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韓国・昌寧郡 交流経緯

友好都市紹介 ~大韓民国 慶尚南道 昌寧郡~

概要

面積
533k㎡
人口
6万9千人
位置
釜山より車で約2時間、ソウルからは6時間のところに位置する。
産業
農業が中心で、玉ねぎ、唐辛子、柿などが主要農産物。
観光資源として釜石(ブゴク)温泉が有名。

交流経緯

平成11年9月 
1999年
日韓親善協会会長、昌寧郡守等韓国親善訪問団が川内大綱引400年祭に参加。(以後毎年民間交流を継続)
平成20年3月
2008年
金忠植昌寧郡守から行政間交流協約締結の提案の新書受託
平成20年9月
2008年
霊山大綱引保存会が川内大綱引に参加。昌寧郡副郡守を団長とする親善訪問団が市長表敬訪問
平成21年8月
2009年
向原副市長を団長とする友好交流調査団が昌寧郡を訪問。
金忠植昌寧郡守を表敬訪問
平成21年9月
2009年
昌寧郡林企画監査室長を団長とする来日団が、川内大綱引410年祭に参加、
市長表敬訪問。両市郡の大綱引保存会による友好保存会関係協定を締結。
平成22年9月
2010年
霊山大綱引保存会が川内大綱引に参加。市長親書を金忠植昌寧郡守に寄託。
平成22年10月
2010年
岩切市長を団長とする友好交流調査団が昌寧郡を訪問。平成24年度に両市郡の友好都市締結を目指すことを提案。
平成23年9月
2011年
霊山大綱引保存会が川内大綱引に参加。霊山高校と川内高校が学校間交流。
昌寧郡議会議長が市長表敬訪問。
平成24年3月
2012年
金忠植昌寧郡守を団長とする来日団が本市を訪問。市長表敬訪問や市内視察。
平成24年5月に友好都市締結の調印式を昌寧郡で行うことに合意。
平成24年5月
2012年
昌寧郡にて友好都市締結協定書の調印式。
薩摩川内市にて友好都市協定締結の祝賀会
平成25年9月
2013年
薩摩川内市・昌寧郡青少年スポーツ交流団訪韓
平成25年9月
2013年
昌寧郡職員研修交流団来薩(第1回)
平成25年11月
2013年
昌寧郡公式団来薩
第1回薩摩川内市・昌寧郡青少年スポーツ交流団来薩
平成26年11月
2014年
薩摩川内市昌寧郡公式団訪韓
平成26年11月
2014年
第2回薩摩川内市・昌寧郡青少年スポーツ交流団訪韓
平成27年8月
2015年
昌寧郡公式団来薩
第3回薩摩川内市・昌寧郡青少年スポーツ交流団来薩
平成27年9月
2015年
昌寧郡職員研修交流団来薩(第2回)
平成27年10月
2015年
薩摩川内市職員研修団昌寧郡訪問
平成28年8月
2016年
第4回薩摩川内市・昌寧郡青少年スポーツ交流団訪韓
平成28年9月
2016年
昌寧郡職員研修交流団来薩(第3回)
平成28年11月
2016年
薩摩川内市職員研修団昌寧郡訪韓(第2回)
平成29年5月
2017年
薩摩川内市にて友好都市協定締結5周年記念式典・祝賀会開催
平成29年8月
2017年
第4回薩摩川内市・昌寧郡青少年スポーツ交流団来訪
平成29年10月
2017年
薩摩川内市公式団昌寧郡訪韓
平成29年12月
2017年
薩摩川内市職員研修団昌寧郡訪韓(第3回)

特産品 タマネギを原料とする食品

タマネギエキス
伝統酒
タマネギそうめん

釜谷温泉

歴史

国宝に指定されている「真興王拓境碑」
伽耶または三国時代の大型古墳群(紀元前5~6世紀頃)

自然

牛浦沼は、韓国内における最古にして最大の湿地。 1998年ラムサール条約のサイトに登録
4月には菜の花が満開に咲く洛東江

友好都市締結を記念して昌寧郡より民族衣装と楽器寄贈。

薩摩川内市国際交流協会
〒895-0011
鹿児島県薩摩川内市天辰町2211番地1
TEL.0996-22-7740
FAX.0996-22-7730

 
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